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2018米中間選挙はどうなる?

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11月6日に行われるアメリカの中間選挙は
今年(2018年)金融市場で1番注目されているイベントです。
結果がわかるのは、日本時間11月7日(水)となります。
共和党と民主党どちらが過半数の議席を取るか
注目が集まっています。

米中間選挙って?

4年に一度の大統領選挙から2年後にあたる
ちょうど中間の時に行われる連邦議会の上下両院議員や州知事などの選挙。
上院(定数100)の被選挙権は30歳以上。
任期は6年だが、2年ごとに3分の1ずつ改選される。
採決で50対50になった場合のみ、議長を務める副大統領が票を投じる。
下院(定数435)の被選挙権は25歳以上。
任期は2年で、人口に応じて各州に割り振られた選挙区から1人ずつ選ぶ。

中間選挙は2年間の任期を終えた、米大統領への国民の審判と言われています。

考えられる結果は?

①上下院で共和党が過半数を維持。
②下院は民主党過半数、上院は共和党過半数。
③上院で民主党が過半数、下院は共和党過半数。
④上下院で民主党が過半数。

と、4つの可能性があるのですが
②の下院は民主党過半数、上院は共和党過半数。
となるのではないかと予測されています。

もし共和党が上下両院支配を維持したら?

トランプさんが「俺の手柄だ~」と主張するでしょう
現在の政策をどんどん推し進めていくでしょうね。

市場はどうなる?

②の下院は民主党過半数、上院は共和党過半数
というねじれ議会になった場合、為替市場は
ほとんど動かないと予想されていますが
今後の為替の急変動には十分注意が必要です。
トランプ大統領が初当選した時の
為替予想は円高でした。
ところが、当選後はどんどん円安になり
予想を裏切る円安ボーナス相場となりました。
今回はどう動くでしょうか?
結果が出た後の為替の動きには細心の注意が必要です。

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