新型コロナウィルス感染症の支援が遅れる訳を考える

雑学・豆知識
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すったもんだして、収入制限無し、一律10万円の支援が決まりました。
実際、手に届くのは、まだ先のようですが・・・
企業、事業者向けの支援は、現在の所
持続化給付金となります。
持続化給付金の話は最後にするとして、何故こんなに支援が遅れるのか
考えてみました。
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いち早く出たのが無利子無金利融資

事業者向けにいち早く出たのは、セーフティネット
無利子無金利融資です。特別利子補給制度を使って
実質、無利子で融資が受けられます。
最初、無利子?いいじゃん。と思ったのですが
支援開始が長引くにつれ、これ、わざとこの制度を
使わせる為に支援を遅らせているのでは?と考えが変わりました。

優良融資先がジャンジャン集められるんじゃない?

普通なら金融機関は融資した資金に利子を付け
それを回収して利益を得ます。
今回、最初に登場したのは、日本政策金融公庫、商工中金、信用保証協会、商工会
日本政策金融公庫=財務省所管の特殊会社。日本に5つある政策金融機関
商工中金=日本の政策金融機関
信用保証協会=全国52の信用保証協会の96%にあたる協会の会長・理事長職が地方公務員の天下りで占められている
それぞれの利益部分を税金で補填しますよって話だ
融資を受けた事業者は得したと感じ
上記は、国から優良融資先を紹介してもらい
利益は税金から確実に回収出来る。
国民から文句を言われる事の無い税金を使った儲け方だ。
それで、総理は「支援は無担保無金利融資がありますからまずそれを借りて下さい」
という訳ね。

融資しただけで支援していないのに

国民からは「コロナ融資受けられたー」と満足な声を得られ
政府系金融機関は潤い、今後の実際の支援金の額は減らせ
国民の不満は抑えられる。そして、国は何兆円支援しましたーと
声高らかに訴えられる。そう考えたのではないかな

終わった後の事を考えたら

水道光熱費等の先延ばし、3ヶ月待ってもらった後
結局は自分で払う、融資を受けた資金で3ヶ月過ごしても
その金は自分で払う事になる。
結局、支援は10万だけって事になったら
今後、負担は自分にどっと押し寄せる事になる。

今出ているまともな支援は持続化給付金だけだが

持続化給付金、個人100万、法人200万
こう聞いたら「結構な支援?」と思うが
売り上げが50%減でなければ受けられない
前年度それぞれ100万、200万以上の売上が無いと上限にはならない。
など、必ず満額支援されるわけでは無い。
なのに、報道では、持続化給付金、個人100万、法人200万。
変な話だ。事業者で無い人は、事業者だから支援受けたでしょ?
と間違った認識をするように報道しているとしか思えない。

黒幕は政府と財界?

これらを全て考慮して考えると
政府と財界、上級国民がコロナを利用して
ひと儲けしようとしている
気がしてならない。
ちなみに、個人向けの融資
総合支援資金は、自立相談支援機関
窓口になっているのだが
その窓口の「事業実施者」には
アソウパソナの文字が。
自立相談支援機関一覧(PDF)
アベノマスクの出所にしろ
無利子無金利融資にしろ
給付金電子マネー配布案にしろ

皆さんはどう思うだろうか

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